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「ギ〜〜〜〜〜〜〜ン」
「バラバラバラバラ…」「ボーーーーン」…「ボーーーーン」…
「ん?」
「何だ、この音は?」
黒煙がもうもうとあがっている。
何が起きたのか理解できなかった。
次々と集まる米軍車両とパトカー。
米軍ヘリが墜落したのだった。
校舎の外壁にはヘリのローターの跡がくっきりと残る。現場は人が集まってきて騒然としている。消防車が何台も駆けつけて消火活動を始める。激しく頑張るファイヤーファイター。火は20分程度で消火された。消化剤が台風一過の強い風に煽られて空を舞う。周囲には鼻を突く焦げたにおいと消化剤。
と、その時、どっから集まってきたのか、アメリカの軍人がわらわら出てきて、現場周辺を立ち入り禁止にする。県警の立ち入り禁止(キープアウト)のロープを張り巡らす、アメリカの軍人。県警と米軍の見事な連携で、マスコミも含めて現場は直ちに立ち入り禁止に。墜落現場にカメラを向けながら取材をしているQABのカメラを必死に押さえている米軍。学生や一般人と米兵の怒号が飛び交う。横にいる警備員と県警はその様子を黙って見ている。で、そばにいた人が米兵に小突かれたと主張するが、彼は必死にノータッチと主張して、どこかに消える。うそつけ!
1時間後、県学連(自治会)の人が来て、米軍に対してシュプレヒコール。準備はやいなぁ〜。
近隣の住宅地には、ヘリのローターやら、何だかよく分からない部品が散乱している。
伊波市長がテレビのインタビューに答えている。とその横を通り過ぎるアメリカ人。

黒煙が吹き上げる。事故発生後すぐの撮影 |

隣の基地からフェンスを乗り越え米軍集結 |

頑張る隊員。左の人は半袖で大丈夫? |

宜野湾消防の消火活動。 |

消火活動を眺める米軍。まだ現場にいる |

何かやり取りをしている。そろそろ鎮火する。 |

遅れてきた消防士が、走って乗り越えてくる |

重装備がとっても重そうだけど必死に走る。 |

連係プレーで必死の消火活動 |
消火活動が落ち着いたのを見計らって、米軍が出てきて現場周辺を封鎖。左下の人たちに追い出される。 |

消火作業を見守る(まだ現場に入れた) |

反対から見た1号館 |

現場は県警と米軍の連携ですぐに道路封鎖 |

周囲に飛び散る消化剤。風で空に舞う。 |

消化剤であたりは真っ白 |

現場で相談している消防隊員。泡だらけ。 |

消化剤が流れ出ている。 |

事故後20分程度で鎮火 |

封鎖後、事故現場のを撮影しているQAB |

と、カメラを阻止する米軍。写すな、と。 |

米軍人の手が写ってる |

はたいた、はたいてないで揉める。彼はノータッチと主張中 |
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多くの人が集まる |

沖国正門 |

CH53の羽。 |

直撃受けたバイク |

原形をとどめない |
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ローターの痕 |

周辺道路にも消化剤 |

道路は通行止め |

通行止めにする米軍 |

米軍と地元民がもめる | 
取材車両がたくさん |
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マスコミも。 |
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県警のロープを
手際よく張る隊員 |

事故1時間後には
糾弾する横断幕が |

シュプレヒコールする
琉大の自治会 |
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県選出国会議員の姿も
赤嶺(共)・糸数(社大) |

NHKのインタビューに
答える宜野湾市長 |

市長の横を通り過ぎる
アメリカの軍人。 |
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