●就職対策を記すにあたって
DQN管理人が就職活動で感じたことをまとめた資料です。私、就職活動はかなり真剣にやって、成功なのか失敗なのか分かりませんが、とりあえず何社か内定を頂きました。
今でもどうやって企業を選んだらいいのか悩みは尽きませんが、就活で感じたことを皆様に少しでも還元していければと思った次第です。
ここを作るに当たっては色々悩むことも多かったのですが、就活で仕入れた知識を自分だけのものにしておくのは勿体無いと感じたのと、できれば今後就職試験を受ける人が、私の二の舞になるのを避けて欲しい、という思いが強かったので作ることにしました。
もちろん、就活に「これが正しい!」などというものがある訳はありませんし(あったら教えて欲しいくらいです)、私自身の価値観を押し付ける気はさらさらありませんが、私が就活を始めたときに気になっていたことをつづる形式で、就職に対するお悩みに少しでもお答えできれば嬉しいです。
就活では、「ここはこーしとけば良かった〜(>_<)」とか、「失敗した〜(;_;)」ということの連続でした。事前に知っていれば回避できたような単純なミスも多くありました。このようなミスを出来れば避けて、希望する職種・会社に就ければ、それはそれでいいのではないかと思います。まぁ私は人身御供みたいなもんで、皆様はどうぞ乗り越えていってください。
●まずは筆記対策から
就職試験の対策はまず何からやればいいかと言いますと、大企業・人気企業はまず筆記試験対策です。
出来るだけ早いほうがいいよと言っておきます。遅くとも3年の前期までには、意識し始めるのがベターです。
では、何故この時期かと言うと、まず就活対策として最初にしなければならないのは、くどいようですが筆記試験対策だからです。通常の就職内定をゲットするまでの流れは、説明会→筆記試験→面接(数回)→内定、といった形です。つまり、この筆記試験を突破しないことには、お話にならないわけです。
大企業や超がつく人気企業ともなると、就職試験を受ける学生の数が数万人になります。
「リクナビ」という就活生のバイブル的なウェブサイトでは、企業に興味を持っている学生がブックマークと言って、インターネットブラウザのお気に入りと同じように企業を登録できるのですが、トヨタ自動車4万人、積水ハウス3万人、というような感じで、物凄い数の学生が注目しているのです。
その中で、トヨタ自動車が1,000人、積水ハウスが数百人の採用ですから、圧倒的に落ちる学生のほうが多いのです。あまりにも多くの学生がエントリーしてくるので、企業の人事のキャパシティをはるかに超えてしまい、多くの学生を面接することが出来ないのです。特に商社やマスコミでは8割・9割もの学生がこの段階で切られます。エントリーシートは面接に進んだ学生しか見てもらえません。
「終身雇用・年功序列・企業内労働組合」と言った日本型経営が行われていた10年前ならいざ知らず、学歴だけで学生を採用していては時代の流れについていけない、と感じている企業が多いのでしょう。最近の企業は、採用の過程において、昔ほど学歴を重視しなくなったようです(まだ厳然と残ってはいますが)。
ですから企業は面接重視で、出来るだけ多くの学生と面接をして、自社に向いている人材を採用しようとします。しかし、あまりにも採用試験を受ける学生が多い場合、とてもじゃないですが、全ての学生を面接することは出来ません。このため、やむを得ず筆記試験で学生を切るしかないのです。そのため、相対的に学力の高い大学の学生が筆記試験を通過してしまうのです。
ですが、あまり悲観的になる必要はありません。試験は優秀だけど面接では最悪な学生より、多少試験は悪いけど面接ではなかなか優秀な学生がいた場合、もちろん後者を採用します。
つまり筆記試験は足切りに使っている場合が多いのです。したがって、筆記試験である程度の点数を取ることが出来れば、あとは人物重視の採用へと進むことが出来るのです。
そのためにも、まずは筆記試験が重要になります。筆記試験はそれほど難しい問題が出るわけではありません。
多くの企業が課すのは、HRR社のSPIと呼ばれる形式の試験かそれの亜種、もしくはSHR社のCABやGABと呼ばれる試験がメインになります。これらの試験は決して難しいものではなく、高校1年程度の数学の知識と国語の知識があれば解ける問題です。しかし、慣れていないと解く時間がかかります。
これらの試験は短時間に極めて多くの問題が出てくるのが特徴で、学生の事務処理能力の高さを計っているのです。だから、これらの試験対策を一生懸命やってきた人は通過できるようになっています。また、業界によって課される試験に傾向があり、事前に業界・企業でどのような試験が出るのかを調べておくと対策がとりやすくなります。(外国と関わることの多い業界では、加えて英語試験が出る場合があります。これはトイックの対策をすることでクリアできると思います)
これらの対策をするには、下記の本がオススメです。
SPIノートの会(2004)「この業界・企業でこの『採用テスト』が使われている!」洋泉社
内定ロボット(2003)「筆記試験の完全再現2005年度版」日経人材情報
これらの本は、HRR社のSPIだけでなく、SHR社のCAB・GABといった複数の試験に一冊で対応できるお得な本になっています。どの会社でどの試験が行われているか詳しく出ています。(※ちなみに前者は、各試験問題の解き方の解説書で、性格適性対策にもオススメです。後者は詳しい解説つきの問題集ですが、若干問題数が少ないです)この2冊の本は是非あると便利な本です。
また、企業は試験会場を確保したり人を動員したり、就職試験を行うために膨大なコストを払っています。このコストを削減するために出てきたのが、Webテストです。
インターネット上で、同じように就職試験を行うのです。これなら、全世界どこにいても受けられますし、場所や人件費がかからないので非常にコストが安く済みます。そこで、ここ2,3年導入する企業が非常に増えてきました。この試験も短い時間に多くの設問が出てくる特徴のある試験なので、対策をとっている人とそうでない人の間には、点数に物凄い差が出てきます。この対策も必要です。これには、
SPIノートの会(2003)「8割が落とされる『Webテスト』完全突破法!」洋泉社
で、しっかり対策をしておけば、問題自体は簡単なので恐れることはありません。ちなみに、就職試験の対策本は、SPI対策と銘打っていながら、実は全然SPIの対策になっていないような悪書も多く、注意が必要です。これらの本を見分けるには、
SPIノートの会(2004)「こんな『就活本』は買ってはいけない!―時間とお金を無駄にしない賢い本選び〈2005年度版〉」洋泉社
を参考にしてみると良いかもです。上記の本、それ自体は何の対策にもならない本なので、立ち読みするくらいでいいかと思います。(しかし読んでおかないと、本選びに失敗する可能性があります)
最終的にはやはり自分の判断で選ぶことが必要になります。これらの対策本で早いうちに勉強しておけば、いざ就活が始まったときに試験対策で慌てることなく、企業研究に取り組むことが出来るのでお勧めです。できるだけ、3年の前期で一通りやっておくといいと思います。
※超大手企業の中には、筆記試験で8割以上落とすところもある。
●あわせて性格適性の対策も
性格適性検査、ってわかりますか?これがクセモノです。企業の人事部ではコンピテンシーなる言葉が流行している模様です。コンピテンシーと言うのは、その仕事をするのに適した資質を持っているか?、ということで、何故か性格適性診断で判断しています。例えると、営業職希望しているのに、性格適性で「内向的」・「人と話すのが苦手」のように判定されれば、こいつは営業に向いてない!と思われ、筆記試験で落とされてしまいます。筆記試験と適性試験は同時に行われることが多く、筆記試験と適性検査両方を総合して判断する、とのことですが、適性検査がますます重要になってきているようです。
そこで、適性検査は自分のありのままを答えるのではなく、解答をコントロールして、企業の受けが良いように書かなくてはならないわけです。「時々不安で眠れないことがある」という設問に、正直にYesと答えると情緒不安定とみなされ切られる訳です。ですから受かりたいのであれば、Noと答える必要があります。これは初歩的なことですが、もっと具体的にはどのように回答をコントロールすればよいか、また誤謬率の問題についても先に出た、SPIノートの会(2004)「この業界・企業でこの『採用テスト』が使われている!」洋泉社、に詳しく出ています。繰り返しますが、性格適性対策は非常に重要です。
※正直者がバカを見る。性格適性には答えがある!
●インターネット活用法(情報に踊らされないこと)
就活において、インターネットは必須アイテムです。インターネットのお陰で情報の共有化が図られ、地方の学生が不利なのは地理的・金銭的なものに集約されつつあります。とは言っても、企業の採用活動は大抵、東京か大阪で行われるので、沖縄県に住んでいる私たちの、この地理的・金銭的な面での負担は非常に大きなものとなります(この話しは別に書きます)。
さて、インターネットが就活には必須だと書きました。まさにその通りです。インターネット使えない人はもう出遅れすぎです。使えないと、即死亡を意味します。1年生で、PCの使用やインターネットにアレルギー反応を示す人は今から頑張ってください。(ちなみに、ただ単にインターネット使うことが出来るだけの人と、バリバリ使いこなせる人では情報収集力が桁違いだと言うことも事前に伝えておきます。例えば検索の仕方1つとってもデキル人、デキナイ人では雲泥の差があります。)
インターネットの使い方としては、まず「リクナビ」、「毎日ナビ」といった、デファクトスタンダードとなっている就職サイトに登録することから始まります。このサイトに登録するにはメールアドレスが必要になりますので、琉球大学のメールアドレスや、無料のメールサービスを利用する必要があります。(ここではインターネットの使い方などに関しての説明は致しませんので、専門サイトをご覧になってください)企業にメールを返信することも多いので、出来るだけ無料のウェブメールは避けたほうがいいでしょう(後ろに入る広告を嫌がる人事もいます。琉大のメールはウェブメール機能もあるので実は便利です)。
就職サイトが本格的に始まるのは後期が始まる10月からです。各企業の説明会情報や、企業へエントリーすることが出来ます。ここで多くの企業を検索して、エントリー・説明会への参加をしてください。最初のうちはエントリーだけになるかと思いますが、年明けくらいから説明会がバンバン入ってきます。2・3・4月の最盛期になると、説明会が1日4社とかある日もありますので、スケジュール調整が重要です。私は手帳を使ってスケジュールを管理しました。
企業からの連絡は、最初のうちメールが非常に多いです。実際の選考が始まると電話連絡になりますが、最初はメールです。そのため、沖縄以外でもメールが見られる環境じゃないと厳しいです。出来ればデスクトップパソコンより、持ち運べるノートパソコンを持って就活に望めるとベターです。異なるPCでメールをチェックしていると、情報の漏れが出てくる危険があります。情報を一元的に管理するために、どこでも使えるノートPCは便利ですね。
あと、「みんなの就職活動日記(略称:民衆)」という、就職学生の情報交換サイトは便利です。ただ、「琉大ちゃんねる」もそうですが、玉石混同のカキコミの塊です。情報を鵜呑みにするのではなく、必ず自分自身の五感をフル活用して情報を活用してください。ウソをウソと見抜けない人は(インターネットを使うことは)難しい、という名言を決して忘れてはいけません。
※就活にはインターネットが必須!情報を見抜く力が要求されてきます!
●業界・企業分析を徹底的に
実際に、試験を通って面接に進めたとして、そこからが本当の勝負になってくるわけです。面接で聞かれることは3点、「何故その会社を志望するのか」、「大学時代に何をしてきたか」、「将来何をしたいか」です。これらを確認するために「自己PR」、「強み・弱み」も問われます。これが基本です。最低限度、これだけは考えて面接に臨まないとダメです。特に、将来したいことと、会社を志望した理由が矛盾してたりすると最悪です。面接においては、これらのことについて説得力を持った提案をする必要があります。
説得力を持った受け答えをすることは、本当に重要です。まず、志望理由を聞かれて口ごもってしまったり抽象的なことを言った学生は落とされる、ということです。
志望理由が「御社の将来性が…」と言った場合、どの部分に何故将来性を感じたのか説明できないとダメなわけです。また集団面接でよくいたのが、「食品という、人間が生きていくうえで欠かせないものを通じて社会貢献したいです」みたいなパターン。「他にも食品会社たくさんあるのに何でうちなの?」と聞かれて撃沈する人が非常に多かった。そして「っそ、それは、御社の将来性が…」となって振り出しに戻って死亡します。
これで分かるのは、何故この業界を選んだのか、そして、何故その中でもこの会社を選んだのか?、ということを企業は聞いているのです。ここで明確に答えられないと即死亡です。受験している人が何千、何万といる中で、人事は最初の面接は落とす面接をせざるを得ません。その中で、最も基本的なことが答えられていない人が多くいました。
このような事態を避けるためにも企業分析をしっかりして、その企業の強みがどこにあるのか、自分がどの分野で働きたいのかしっかり説明できれば1次面接は突破できます。とにかく企業分析は重要です。
※何故、を徹底的に考えよう。
●企業分析を志望動機に反映する
1次試験は、人数も多いので簡単なことを聞いて、通す通さないを決める企業が多いです。1次面接の時間は短く、あっという間のところが多いです。私が入社試験を経験したある企業では、最終面接までずっと集団面接でした。1次面接で口ごもってしまった人は全員落とされていました。2次面接に来た人はそれなりに言葉を持つ人たちでした。それでもまだ、多くの人を落とさないといけません。
そこで、やっぱり企業分析なのですよ。表面的な企業分析しかしていないと、同じように「御社は顧客第一主義で…」みたくなってしまうわけです。要するにマニュアル本に出ているレベルの話に終始してしまいます。それじゃ上には進めません。ここで、しっかり企業分析をしておくと、「御社の○○部分が△△なのが、他社にはない魅力です!」みたいに言えると強い。これで上に進めます。やっぱり企業分析は多くすればするだけ良い結果になると思います。
※企業分析のない志望動機は肉まんに肉が入ってないのと同じ。
●人事の視点を気にする
さて、3次試験になりました。ここまで来るとかなり優秀な学生ばかりが集まります。3月の終わりなのにもう内定出ている人たちばかりでした。ここまで来ると、人事も落としにくくなります。そこで決め手になるのは、本当に内定出したとしてこの会社に来てくれるのか?、と言ったことが問われます。こういう人たちは他の会社からもぽんぽん内定出るので、確実にその会社に来てくれる人材じゃないとダメなわけです。人事も、採用がうまくいかないと自分の評価が落ちるのでとても大変なのです。特に、業界の中で大手ではない会社では、「○○商事は受けないの?」と言った感じで、学生の様子をうかがいます。ここで、「実は本当はあっちに行きたくて…」と言ってしまうと内定は厳しくなります。そりゃそうだ。
就職活動は恋愛に似ているとよく言われますが、私も本当にそうだと思います。女の子に「本当に私のこと好きなの?」と聞かれて、「いやぁ、実は6番目なんだけど」という奴はいないでしょ?それと一緒で、嘘でもいいから(?)、「御社が一番です!」と言わなきゃダメなわけですよ。どんなに行く気がなくても、私は「御社第一志望です」で通しました。(内定を断るときに、人事にキレる可能性がある諸刃です)
あとは、面接の部屋に入るときの様子や、ネクタイの結びやシャツの袖、履歴書きちんと書いているか、髪はちゃんとしているかなど、人事はお姑さんのように、学生の細かな点まで見ています。よれよれのシャツとか着ていくとそれだけで評価落ちます。第一印象は6秒で決まるのがメラビアンの法則です。言しの中身は7%、聴覚情報(声の質・速さ・大きさ・口調)が38%、視覚情報(見た目・表情・しぐさ・視線)が55%だったかです。きちんとした身なりでいく必要があります。特に金融は髪型に要注意です!男子は髪がつんつんに立っていると評価悪いです。あと姿勢が猫背にならないように胸をはって。私も親切な人事の人に教えてもらいました(持つべきものは同郷の人です。感謝。)
あと私が個人的に心がけていたのは、説明会や面接でお世話になった方にお礼状を書くこと。これは某金融会社のOB訪問(琉大OBじゃなかったけど)で言われたことで、「縁を生かすためにもお礼状は重要だよ」と言われて、特に私の中で印象に残った面接や、どうしても受かりたい会社には面接や説明会の後、お礼状を書いてました。やってる人少ないので効果的ですよ。多いときには毎日2,3通と書いた時期もありました。最後はそれほどでもなくなったけど。
※人事は一体何を見て、内定者を決めているのか考える。
●面接
そうは言っても、面接は緊張してなかなかうまく話せないものです。最初のうちは自分で文章作って、それを話すくらいの感覚でいいのではないでしょうか。とにかく、面接は数をこなすほど慣れてきます。第一志望の会社の面接が一番目、だと、よっぽど実力のある人じゃないと緊張して何も出来ないまま終わってしまいます。とにかく、多くの面接を受けて、面接なれしてください、とアドバイスしておきます。
頭の中で考えているだけだと、分かってはいても、いざ本番となると言葉にならずに落ちていった人を多く見てきました。そうならないためにも、最初に書いた面接のポイントくらいは紙に書いて読んでみることをオススメします。
※頑張ってとしか言わないのもあれなので、ちょっとだけ。
●アドバイス
初期の段階から、業界を絞って就職活動をするのも1つの作戦ですが、最初は業界を絞らないで色んな会社の説明会を回ってみることをオススメします。いかに、自分の視野が狭かったかが見えてきます。そこで、まったく名前も知らなかった会社に興味を持つこともあるだろうし、逆にやっぱりつまらん、というのもあると思います。それはそれでいいと思います。就職活動のときにしか、企業をこんなに見てまわる機会はないと思います。あんまり就職活動に根を詰めすぎるのは良くないです。就職活動は長丁場ですから持ちません。就職活動は楽しくやる、くらいの大きな心で取り組むと案外良い結果があるのかもしれません。
業界を選ぶにはこの本がオススメ。
石原 壮一郎・オバタ カズユキ(2003)「会社図鑑!〈2005〉天の巻」ダイヤモンド社
石原 壮一郎・オバタ カズユキ(2003)「会社図鑑!〈2005〉地の巻―業界別カイシャの正体」ダイヤモンド社
自分にはどの業界が向いているか、少し見えるかも。
私自身就職活動は、ふんにゃかまったり、でも真剣に取り組んで、何社か内定をいただきましたが、どの会社がいいかなんて、正直分かりません。企業分析しろ、と言ってきましたが、学生に出来ることなどたかが知れています。言ってることが矛盾するようですが、やっぱり最後はフィーリングで決めるしかないと思います。企業は人なり、と就活中に多くの会社で言われました。そして、本当に社員のことを考えている企業が世の中にあることも分かりました。就職活動は自分を変える契機になると思います。人は努力した分だけ幸せになれるのであって、それ以上でも以下でもない、と言ったら内定もらえた会社もありました。まさにそんな感じで、最終的には人です。就職活動では多くの人と出会う素敵なチャンスだと思って就職活動に取り組んでください。私から言えることはそれくらいしかありません。
私もこんだけえらそうなこと言ってしまいましたが、ただのしがない一琉大生に過ぎません。人気企業に内定もらってるわけでもありません。でもまぁ、就職活動では色々勉強になることが多かったです。真剣に取り組めばとっても勉強になります。皆様は、私のような失敗をしないで頑張って就活して、納得のいく就活が出来れば、それはそれでいいと思います。
※初期の段階では業界を絞らずに、あらゆる業種を見ると見えてくるものがある。
※DQNの戯言と思って流していただいて構いません。
参考資料:
SPIノートの会(2004)「この業界・企業でこの『採用テスト』が使われている!」洋泉社
内定ロボット(2003)「筆記試験の完全再現2005年度版」日経人材情報
山田修(2002)「『就職人』に告ぐ―就職と人生を考える62の鉄則」 プレジデント社
その他、就活中に出会った多くの企業の皆様、就活生の皆様に感謝します。 |