May 23, 2004

5/22 説明会

資料は4枚
 ・17年度入試の流れ ・16年度入試の結果 ・学生募集要項(案) ・パンフ(的なもの)
の4部でした

まず、昨年度の入試結果についての説明がありました。(HPに資料があります)

そして、今年度入試と学生募集要項(案)の説明
簡単な流れを押さえますと、8月に募集要項の配布、10月半ばに願書提出
定員の5倍を超える場合は第一次選抜を実施し、11月末~12月上旬に二次選抜(小論、面接)
選抜後(12/10予定)に合格発表、年明け早々に入学手続きとなるそうです。

当面、8月の願書入手までにやっておくことは、推薦書(任意)を書いていただく方の人選と
現役の学生(学部、大学院)は成績を良くすることでしょう。
大学院在籍の方は大学院の成績も提出が必要とのことです。

あとは、授業内容等の説明が行われました。方式はソクラテスメソッドであり、
成績評価にはGPA制度を用いるようです。
毎日2時限の授業があり、学生は予習復習が大変で、精一杯とのことです。
実際、法科大学院の自習室はいつも人が多く熱心に勉強に取り組んでいるように見受けられます。
また、教員と開講科目の説明もされました。

最後に質疑応答が行われました、主に以下のような内容でした。

Q.社会人向けに夜間の授業はないのか?
A.現状は無い - 教官も昼間の授業で手一杯である。
 →大学側は仕事を辞めて、学業に専念して欲しいようである。

Q.仕事を辞めて大学に通えというのなら、奨学金等の制度は充実しているのか?
A.授業料免除制度の活用、育英会(貸与)や若干名には弁護士会からの給付制度があると  のことです。
 →しかし、本格的な教育ローン等を用意してい貰えないと不安?

Q.新司法試験の合格率は4割前後と言われているが、残りの人間へのフォローはあるのか?
A.大きな課題である。法務博士号が取得できるので、法曹以外の分野への斡旋等に大学側
 としても取り組む。
 →ただし、これは琉大以外の法科大学院も抱えている問題。

Q.オープンスクールは無いのか?
A.現状考えていない。但し、授業の担当教官の許可を得れば見学は可。

投稿者 albert : May 23, 2004 10:19 PM
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